社会人大学院生kenocoの挑戦

グルメ、雑学、口コミ、レビューを行なうライフハックブログ

悔しくて眠れない。cvgに落選

キャンパスベンチャーグランプリに落選

キャンパスベンチャーグランプリに落選した。社会人大学院生として通う中で、ベンチャーコンテストに応募して、入賞する事がひそかな目標でした

学生以来で初の悔しくて眠れない事態に

悔しくて悔しくて眠れなかった。妻が横で寝息を立てるなか、「あーーーっとか、うーっとか」悔しさに溢れた気持ちが止まらなかった。

とにかく、仕事をしながら、大学院に通い、レポートに追われる日の中で、さらにキャンパスベンチャーコンテストに挑んだ日々は社会人大学院生での生活でかなりの負担でした。

提出間際の休日には妻とのお出かけをキャンセルして誤字脱字のチェックに付き合ってもらったりしていました。

溢れ出す不甲斐なさ

キャンパスベンチャーグランプリは学生が参加できるビジネスプランコンテストです。もちろん母数の中にはわたしのように社会人になってから大学院に戻るものも居るでしょう。

それでも母数の多くは学生であり、社会人経験というアドバンテージは相当にあったはずです。

どこかで、入賞まではできてプレゼンはできるだろうと言う自信がありました。今回はそれが見事に打ち砕かれたのです

打ち砕かれた後に残ったもの

この一件、恥とも言える今回の落選ですが、あえてブログに晒すことで自分の糧にしたいのです

今回の落選で、自分の中にまだこんなにも熱い気持ちがあったんだという再確認ができました。落選してから暫くは本気で悔しかった。涙こそ出なかったが、学生時代にスポーツや遊びで負けた時の悔しさが戻ってきたのだ。

FF5でいう記憶を取り戻したガラフに

熱い気持ちを取り戻したのだ!

卒業までの一年半で、絶対に何か爪痕を残してやる。妻を絶対に幸せにしてやるんだ。

絶対に絶対に成功してやる。35までに父親の年収を抜くんだ。自分ならやれる。