社会人大学院生kenocoの挑戦

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アフィリエイトの方が転売よりも将来性があると考える理由

amazonやメルカリでの転売や輸出で独立・起業する友達が最近目立ちます。

私自身も将来は独立したいという気持ち強く、アフィリエイトで挑戦するか物販系であるamazon転売や輸出で実績を立ててから脱サラしようか迷った時期があります。

私が考える独立起業時の最低条件

◯月30万以上

⇒これは家族を養っていく為の最低限の給料だからです。 もちろん月に15万程度あれば最低限の暮らしは出来ますが、国民健康保険や年金を加味すると確実にこれくらいの金額を用意しておかなければいけないと思います。

◯毎月の作業時間が100H以内

⇒専業になれば少なくとも200Hは作業するはずです。単純に投資する時間が倍になれば収益も比例して大きくなるはず。 副業の段階から無理をして150Hで30万円を実現できても本収入があるからこそ焦らずできるだけで、実際やりはじめて200H作業してみて30万だったら相当なプレッシャーを感じると思います。

◯自宅で出来る

⇒自宅で出来ること前提にしています。私自信がやりたいと思っている事はWEBサービスを作れる技術を本気で磨いていきたいと思っているからです。なので作業時間とは別で月に60時間はその勉強時間に当てたい為、移動時間がない自宅で完結できる物が望ましいです。

条件だけ見ると、アフィリエイトも物販も満たせますよね。特に輸入転売とかであれば荷物さえ受け取れれば特に外出する必要もありません。

転売はプラットフォームに依存しすぎる

Amazonからアカウントを剥奪された時のリスクが大きすぎます。 また、メルカリから仕入れたりヤフオクから仕入れたりするのは法律的にはグレーを通り越してブラック。

ホワイトな転売をしたければ、中古品なら対面で買い取らなければいけません。自分で販売するネットショップを構築出来れば良いですがあまりにも労力がかかりすぎます。

実際に月商が300万とか超えてる友達がアカウントを停止されて再開するまでを見ていましたが、とても大変そうでした。

在庫リスクがある

アフィリエイトと違い基本的には、無在庫のみではAmazon転売は行なえません。何故なら出品者側の理由でのキャンセル率が一定率を超えるとアカウントを剥奪されてしまうからです。

一度剥奪されてからのアカウントの再取得は相当に難しいため在庫を持つことも無在庫をすることもリスクがあります。

発送などの細かい納期に追われ兼業向きではない

Amazonで受注すると発送しなければいけない義務が産まれます。アフィリエイトのように体調が悪ければ次の日にずらす・・・とかそんなことは出来ません。物理的に何かしら梱包作業が発生する為、梱包なんていう肉体労働に時間を奪われてしまいます。

技術として何も残らない

オジリナルツールを設計して外注するとかそういうレベルまで達すれば良いですが、転売でWEBサイトをつくる技術も残らず、アカウントを剥奪されてしまったら貴方の手元には何も残りません。

一方でアフィリエイトはWEBサイト作成する技術やSEO知識やWEBマーケティングなどの身に付ければ別にアフィリエイトをしなくても食べていける可能性がある知識が身につきます。

一生、物を右から左へ流すAmazon下請けの転売続けたいですか?ということです。

転売にもメリットはある

それはビジネスの再現性が高く、成果がでるまでがアフィリエイトより断然早いとろこにあります。 商品自体に価値があるため、どんなに無能な人でもアフィリエイトのように誰でも結果がでるところが最大のメリットであるといえるでしょう。

また上手に外注化を行い、空いた時間で別のビジネスに手を広げていくという戦略ではとても効率がよいといえます。