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脱サラ起業を目指すkenocoの挑戦

グルメ、雑学、口コミ、レビューを行なうライフハックブログ

認知症と上手く付き合っていく。我が家の認知症への接し方

認知症 医療関係

絶対に、絶対に脚立使っちゃ駄目だからね!!ダチョウ倶楽部の振りじゃないんだからね・・・。ばーちゃん分かってくれよ!

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ダチョウ倶楽部 | 太田プロダクション

認知症は転倒リスクを高める

お婆ちゃんの事大好きですかー?(´∀`)

私は超絶大好きです。

認知度が上がってくると如何しても昔の記憶が強くなってしまう傾向にあります。 それが原因で骨折につながることが出てきます。

我が家も最近危険なことがありました。今日はそのネタを書こうと思います。

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骨折防止の為、脚立の禁止令

骨を折ると大変だから、庭のみかんの木をもぎりたい時は家族に声かけてねー。

絶対に絶対に絶対に、脚立使っちゃダメだよ!と、釘を刺しました。

最近のうちの婆ちゃんは曾孫への愛が強く、曾孫の為なら何でもしてあげようとします。

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にこにこしながらミカンを持ってくる

妹が姪を連れて帰ってきた時に、婆ちゃんは約束を破って、ミカンをゲッツしておりました。満面の笑みですヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

母は超激怒。

家族で防ぐ方法

婆ちゃんは既になんで怒られているのか分からない状態です。

だって私はそれくらい余裕だし!といった顔です。

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※三年前に既に家で転んだ時に手をついて骨折してます。

では、どんな方法が祖母にとって正解だったでしょうか?

◯事前に、脚立を隠す

◯みかんを全て狩っておく

◯家族がもっと監視する

色々、方法はあると思います。

しかし、私は、ミカンがなる頃に祖母が一人で収穫を始める前に、一緒にお庭に出てミカンを私が全て収穫してあげるというのが、今回は正解だったかな?と思います。

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恐らく、さっきの方法だとこんな感じになると思います。

◯事前に、脚立を隠す

→脚立を捜索して、物置を探す危険性

◯みかんを全て狩っておく

→凄く悲しみ、傷つくでしょう。

◯家族がもっと監視する

→本人はできると思ってるのでストレスになります

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認知度があがるとトイレを桶に勘違いする人も

認知症が進むと昔の記憶がとても強くなります。私の以前の記事である様に、認知症の研修を受けてきました。

[http://blog.kenoco.net/entry/2016/11/06/認知症は余命が平均5年!?孫の俺焦る:embed:cite]

その中で衝撃的だったのが、昔し白い桶に水を溜めて顔を洗うのが習慣だったお婆さんが、洋式トイレの水で顔を洗ってしまうという話(┐「ε:)

本人は桶と信じて疑わなかったそうです。

もしもの話です

あなたがある日、パソコンでブログ巡回をしようとをマウスを操作しようとしている時に、家族が驚いた顔をして止めにかかります。

汚いでしょ?ぺたぺた触らないの!やめえええええ

っとめちゃくちゃ孫娘に怒られます。

あなたにはマウスに見えていますが実はそれは、

※脱毛器です

でもあなたにはマウスにしか見えません。

そんな中、家族には怒られ続けます。

と、置き換えて考えて見てください。

めっちゃ理不尽じゃね?

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という事です。

さらに、元々気の優しい真面目な性格をした人だと落ち込んで、老人性のうつ病なんて事も。。。

何かを制限するのでは無く、理解する姿勢で臨むことが一番大切な姿勢だと言えます。

おじいちゃん、おばあちゃんが私たちが幼かった頃にしたトンデモナイ、イタズラを笑って許してくれましたよね

今度は私たちが怒らずに、接する番なのです。

よく物忘れがあるなと思った私は、Amazonでこんなものを発見して買いました!

これはキーホルダーになっていてリモコンボタンを押すとキーホルダーが鳴りますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ちょっと見た目がダサいけど!キーホルダーをよく無くすのでつけてあげました!

出がけの鍵を探すイライラも、ボタン1つで解決!

秘訣はコントローラーは無くさないこと。

結構、家の中で物を無くして探してるうちに転倒するということは有るんですよね。よく失くしたと探しているものに、つけてあげるだけで転倒は防げるかもしれません。

こんな世の中だからこそ、解決できるストレスはテクノロジーに頼りましょう(´∀`)

認知症の怪我の予防は、危険運転の予測と似ているかもしれませんね。見通しの悪いところでは減速。小学校の前では徐行。 怪しいと思ったらブレーキに足を置く様な気持ちが大事かもしれないですね。

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焦らずに、転倒事故を防いで、孫ライフ充実させていきましょう。