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脱サラ起業を目指すkenocoの挑戦

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インフルエンザの予防接種を受けたのにインフルエンザになった。

雑記

インフルエンザの予防接種を受けたのにも関わらず、インフルエンザになってしまいました。インフルエンザのワクチンの予測が外れたのでしょうか??

そもそも、インフルエンザにはいくつかの型がありますよね。A型B型C型と言われているやつです。

なんで、三種類しかないのに予防接種したのに感染したんだろう・・・?5年前にインフルエンザになった時も確か予防接種うけていたぞ・・・? となりました。ちょっと調べてみたので記事にしてみました。

インフルエンザのワクチンは当たらない。予防接種しても感染する

インフルエンザになって、強制的に5日間出勤停止になりました。 いつもよりも時間があるので、なんでインフルエンザになってもうたんだろうか。と調べていました。

インフルエンザウイルスは速いスピードで小変異を繰り返します。だから、去年インフルエンザにかかって、免疫があるはずなのに今年も罹ってしまうことがあるわけです。インフルエンザウイルスは、ヒトからヒトに感染するたびに小変異を繰り返すのです。一方、ワクチンをつくるのには約半年、ウイルスの選定から入れると約1年かかります。その間にもウイルスはどんどん形を変えていくので、ワクチンの中のウイルスとその時流行しているウイルスは違う形になっているわけです。そこで違うウイルスのワクチンを打っても効かないわけです。 f:id:knocosan:20170126230751j:plain 出典インフルエンザワクチンは打ってはいけない!(前半)

このサイトでは、予測できる確率は宝くじより低いと解説されていました。 人に感染するごとに小変異を起こしていくということであれば、ばっちりドンピシャで予防できた!なんてことは確率としてとても低いのかもしれませんね。

WELQの問題でもそうですが、Googleでこのサイトは2ページ目以降にでてきました。内容的にはとてもしっかり調べられているのに、流して読めるような記事ではないので上位表示されていないんでしょうね。

インフルエンザの予防ワクチンはビジネス

インフルエンザは毎年1000万人がかかると言われています。ということは、10人に一人くらいがかかる計算ですよね。お医者さんからしたら、予防接種は自由に価格が決められ、製薬会社やお医者さんからしたら、毎年需要があるロングテールな商品。 それもあってとても有効性はある!というスタンスで説明しているようです。 インフルエンザのワクチンはその有効性が確かなものなのでしょうか?私の職場では、必ず全員がインフルエンザの予防接種を受けますが、毎年必ずインフルエンザにかかってしまう人がいます。 そして、転職する前の会社ではインフルエンザの予防接種なんて受ける人がいませんでしたが、インフルエンザになってた人が極端に多かったなんていう印象はないんですよね。

f:id:knocosan:20161106222949j:plain

よくよく調べてみると、先程のインフルエンザの予防接種の有効性の低さを指摘するサイト様が解説されるようにあまり、インフルエンザの予防接種に有効性は無いと言えると思います。

インフルエンザになってからの治療は有効性がある

私は、今回イナビルという吸引型のインフルエンザの増殖を抑える薬とカロナールが処方されました。一日目は39度まで体温が上がってしまいましたが、一日たった今では37.2度まで戻りました。 平熱が36.8度近くある私からしたら平熱とそこまでかわらず普通にブログ記事を作成出来ています。

※1日後追記 なんと、38.6度まで戻ってしまいました。カロナールが切れただけかもしれませんね。

まとめ

職場で予防接種が無料でできる人はいいですが、インフルエンザの予防接種の不確実性は高いといえるでしょう。インフルエンザかな?と思ったらすぐに病院にいってイナビル飲んだほうが懸命かな?と思います。

尚、インフルエンザ予防接種を受けていない妻がインフルエンザになりましたが、すぐにイナビルを飲んで私と同じ治療を受けた結果、私と変わらない程度の発熱と症状で済んでいるので、インフルエンザの予防接種をうけたことによって症状が軽くなると言うようなこともなさそうですね。

早めにイナビルを吸引することで、インフルエンザの増殖を早い段階で鈍化させることのほうがよっぽど重要でしょう。

普通に書籍でもインフルエンザの予防接種は辞めたほうがいいと推奨する本が販売されているみたいですね。

私のような零細ブログでこんな情報を発信した所で、何人の目に触れるかわかりませんが・・・。インフルエンザの予防接種!ちょっと考え方を見直したほうが良いかもしれません!