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社会人大学院生kenocoの挑戦

グルメ、雑学、口コミ、レビューを行なうライフハックブログ

立ち仕事辛すぎ。スタンディングデスクはオススメ出来ない

かなり前に感じるかもしれないが、恐ろしい言葉がある。スタンディングデスク

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海外のイケてる企業が導入したこともあって3年くらい前に流行った言葉だ。労働の効率があがるのだという。本家のスタンディングデスクを調査してやろうと英語サイトを周っているうちに上記の画像を見つけた(一応、著作権フリーだった)

ちょっと意識高いけど、周りから3年遅れている系の上司がいる。どうやら最近になってスタンディングデスクが気になっているらしい。しきりに効率の良さをアピールしてくる。

不安だ

万が一、導入なんてされたらたまった物じゃない。

スタンディングデスクの殺し文句として。

◯作業効率があがる

⇒おいおい、会社のためじゃねーか

◯集中力があがる

⇒座ってる時の俺の集中力を否定するんじゃねーYO

◯腰痛によい

⇒ ちょ・・。まさか俺の・・・為。。。なのか・・・好き

腰痛に良いという労働者のメリットもあるんだ!!ここを上司は押してくるのだ。

しかし、腰痛という軽いオマケだけで色々隠蔽されている気がしてならない。

流行りに乗って、導入した企業の話を日本でも当時はちょこちょこ聞いたものだが実際の評価はどうなんだろう。

評価は画像に表れているかもしれない。

画像の彼の足を見て欲しい。余裕すら感じられる。いっぽうで不満が出ている様にも見受けられる。少なくとも集中力を高めて作業ができる足には見えないのだが・・・気のせいだろうか

どうせ調査するなら、流行った起源である英語圏の口コミを見てみたいと思った。

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良い機会だから、Googleに聞いてみよう!ちょっと前に「めっちゃGoogleの翻訳の精度あがったから」とFacebookで大学の教授が呟いていたのを思い出したからだ。

まず、スタンディングデスクというのが和製英語出ないことを確認した。ちゃんと、日本語でも立ち机と出てくる。

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「・・・ IS BAD」これを応用すれば、英語圏の人が悪く思っているかどうかが分かるのだ。メモしておくといい。検索キーワードの候補を調べることで、その商品への結果の期待や要求が読み取ることが出来る。

スタンディングデスクは、キーワードの候補からみると、なかなか期待されていると言えそう。

(お前本当に社会人大学院生か?というツッコミは無しでお願いしたい。英語きらい)

気を取り直して、Googleの上位に出てきたサイトに書かれていた記事を読んで見る。

www.bustle.com

タイトルからしていい感じにディスられているのが分かる

スタンディングディスクの海外の評価

それでは、先程のサイトの日本語の見出しだけちょっとご紹介したいと思う。

尚、タイトルの直訳は以下だ。 「立っている机は本当に健康的ですか?あなたの椅子を拒否する前に知っておくべき8つの事柄」

立ち机を批判する気が満々である。Welcome!!すぎてワクワクが止まらない見出しだ。

◯座っていると喫煙するよりもあなたにとって悪いことがあります

⇒座りっなしの作業は喫煙よりも体に大きなリスクがあるよ

◯エクササイズは座っているリスクを相殺できませんが、毎時間わずか10分です。

⇒長時間座ることのデメリットはエクササイズで解消できるものではなく、10分でいいので座りっぱなしを中断出せる時間を作ってくださいね

◯立って定期的に肥満、高コレステロール、糖尿病、心臓病の予防に役立ちます

⇒座りっぱなしでも、定期的に立てば、生活習慣病とか防げちゃうよ

◯しかし、あまりにも多くの立ちは、どちらか良いアイデアではありません きたっ!!ついに、立ち机批判!!

⇒ 一日立ちっぱなしの仕事は「心臓は重力に逆らって働く必要があるため、頸動脈、静脈瘤、深部静脈血栓症および他の心血管問題のリスクを高める」つまり、立ちっぱなしも座りっぱなしも体に悪いよ

◯あなたは “20-8-2"の比率を目指すべきです

⇒座って約5時間、立って3時間の配分で仕事をするといいよ。それが一番リスクが少ないのさ

◯あなたの理想的な机の高さを見つけることは重要です

⇒シャア専用ばりに、机って専用の高さじゃないと性能を発揮できないだよね。つまり、それくらい机の高さって重要なのさ(めんどくさくなってきた)

◯職場での立場も認知的利益を有する

⇒スタンディングデスクの使用が大幅にメモリ、濃度、および問題解決のような認知能力を高めることができることがわかりました。

Googleの翻訳は微妙だし、スタンディングデスク褒めてるんじゃねーか!!!

強く否定するなら、自分で体験しよう

もう、アメリカのサイトは頼りになりません。タイトルと記事の内容があっていないブログはクソブログだと思うから。 実証した体験談ではないと読者の方をガッカリさせてしまうでしょう

kenocoライフblogは本気のブログです。PR

スタンディングデスクの体験談を報告するよ

私の家のキッチンはとても狭い。駅から5分で名古屋駅までドアTOドアで15分。利便性バッチリだ。でも、とてもキッチンが狭い。でも家賃は63000円だから、我慢するしかない。

狭いキッチンでは作業台兼収納棚として、スタンディングディスク形式のモノを導入している。

大体、私はブログの記事に3000文字から5000文字のボリュームで1時間30分くらいかけて執筆をしている。 何を隠そう、今回のブログは立ちながら書いているのだ。ただ、すでにこの時点で2時間以上経過してしまっている。効率があがるはずなのにオカシイ。

こんな感じで書いている。足元にご注目いただきたい。

「休め」

の状態である。

実践してもらうと分かるのだが、スタンディングデスクはめっちゃ疲れるのだ。

スタンディングディスクの理想は恐らく左だ。左右に重心が分散される。

しかし、20年以上前に体育の時間に擦り込まれたヤツが顔をだすのだ。

それが、「休め」 の状態だ。

この驚愕の事実に気付いてから「極端に集中力が落ちた」のだ。

く・・・俺に脳が・・・休めと・・・働きかけている・・・

と、訳もわからない中二病まで発動し始める。

こうなってしまっては、ブログなんて書ける状態ではない。

二行くらい書く間に。

休め⇒気をつけ⇒休め⇒気をつけ⇒休め

気を抜くと休めに戻るのである。。。

絵を書き始めた時点で、一旦スタンディングディスクの恐ろしさに気付き、今はコタツでブログを書いている。

めっちゃ捗るのだ

コタツ最強伝説の誕生である。

口先の人だけには成りたくない。そう思って生きてきた30年ちょっとだったが、スタンディングデスクに敗れてしまった。職場にスタンディングデスクが導入されたら本気で、退職を検討したい。

以上

追伸: f:id:knocosan:20170204111534p:plain

彼も自分の心地が良い立ち姿勢になっているのだ。今度アップルストアなどのおしゃれな立ち机で作業している人の足元を観察したいと考えている。恐らく日本国民は「休め」で洗脳されているはずだから、それを証明したい。