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脱サラ起業を目指すkenocoの挑戦

グルメ、雑学、口コミ、レビューを行なうライフハックブログ

ファミコンで思い出があるおすすめカセット マイナー名作編

ランキング

ファミコンって夢がありますよね。ファミコンをプレイしていた時は無条件にドキドキしたものです。次のクリスマスや誕生日でどんなソフトを買ってもらおう??お小遣いを握りしめて中古のファミコンソフトを選んだ時間など、色々思い出しますよね。

中古ファミコンソフトはビニールに入れられていて、店員さんに買いたい旨を伝えるのをドキドキしたものですね。

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微妙にマイナーな作品だけどおすすめしたいファミコンソフト ランキング

ファミコンソフトって迷作が多いですよね!?まるでiPhoneやAndroidのマイナーアプリのようです。今は亡きゲーム会社の作品も多く、ファミコンソフトを手にとっては当時の思い出に浸りながら飲むビールは最高です。

しかし、自分が面白いっておもった作品でもクソゲーしていされていたりする辺りがファミコンの楽しさなのかな?と気付かされました。

そんな私の酒の肴にされているソフトを紹介したいと思います。

ドラゴンボール神龍の謎

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数多くリリースされたドラゴンボールゲームの1作目です。当時仲が良かった友達が、ある日を境にこのゲームで遊んでばかりになって、私は隣でただ見ているだけという思い出があるすこし酸っぱい思い出があるソフトです。

横で見つめていると、めっちゃ面白そうじゃん!っとなり、私もこのゲームを購入しいました。 しかし、当時の年齢では難易度が高めのソフトで全ステージのクリアには至りませんでした。当たり判定がとても雑というのが原因だった思います。 ファミコン世代ならではの良い意味での雑さと思います。

基本は画面スクロールをするアクションゲームなのですが、とてもストレスのかかる戦闘で、同じくバンダイからリリースされたガチャポン戦記と同じようなソフトです。

大人になった今ならリベンジ出来る。。。そんな気がしてならない思い出のソフト

スターフォース

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スーパースターフォース初代の「スターフォース」は当時のシューティングゲームのスタンダードのような人気でした。 子供向け雑誌「コロコロコミック」などで盛り上がっていたので、購入しました。

しかし、このスーパースターフォースはテクモという会社が作っていたのですが、途中ハドソンに引き継がれた為、ファミコン版はハドソンが販売しました。

会社が変わった過渡期だったのか中々日の目を見せず、ちょっと運がない・・・大人の事情でマイナーになってしまった作品かな?と思います。

シューティングゲームに求めるのはある種の単純さ、というのがあるかもしれませんが、このゲームは時空から時空へとワープしなければクリアできない、という「面白みがなくややこしさだけ残った」という印象のゲームでした。

武田信玄

武田信玄が私の最も好きなゲームのジャンルです。

なんとググってみてビックリ。

『武田信玄』攻略ページ!

クソゲー指定されていました。

美少女コンテストで、TOP3位ではなく6位くらいを選んでしまう私のセンスが既に出ていたのかもしれません。

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初めてシミュレーションゲームを遊んだのがこの作品です。農民と仲良くしなければならないとか、金や兵糧の概念を学びました。 今の社畜生活に活かされていますね。 このゲームは音楽がやたら暗く、陰気臭いとうか、不安を抱かせるような音楽でした。社畜への耐性もここで培ったのかな。 しかし、このゲームのおかげで今までアクションやロールプレイングゲームしか知らなかった私が、シミュレーションの面白さに気付かされたのが、このゲームでした。 当時戦国時代の話が友達の間で盛り上がっていたことや、大河ドラマで武田信玄をやっていたことも盛り上がった要因かもわかりませんが、私にとっては珠玉のファミコンゲームの一つとなりました。

未来神話ジャーヴァス

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未来神話ジャーヴァス、聞いた事ない人も多いんじゃないでしょうか? 私はこのゲームにものすごい思い入れがあります。というのも発売時期は日本のRPGの人気絶頂の頃で、RPGと聞けば名作かも?と飛びついていたのを覚えています。

会社はTAITOで当時は一流メーカーというイメージでした。 今となっては・・・・。ですが。

ファミコン雑誌の広告はカッコイイイラストで思わず発売日に購入しました。熱くなれる理由ですが、中古で購入したのですが、購入当時は高学年になり、買ったゲームすべてクリアするという信念を持ってました。しかしこの信念を打ち砕いた数少ないゲームの中の一つがこの未来神話ジャーヴァスです。 だって、難易度が高すぎます。 まず敵モンスターを倒しても経験値はもらえてもお金はもらえません。お金を入手する為にはクエストを達成しなければならないです。クエストは今でこそ、クエストという概念は当たり前ですが当時のRPGとしては異端です。 他にも当時としては珍しい、攻城戦、仲間を集める、仲間を集める為に名声値を上げる、と今のゲームのようなシステムを当時から採用していたんです。発売年が1987年ということからすると、時代の最先端を行き過ぎていたゲームなんですよね。是非日の目を見て欲しい作品です。

ソフトを擬人化するとすれば、「時代が・・・俺に追いついた・・・」とソフトが喋りだすと思います。

ミシシッピー殺人事件

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ジャレコから発売された船上アドベンチャーゲーム、それがミシシッピー殺人事件です。この頃テレビ番組では火曜サスペンスのような謎解きドラマが流行っており、その影響でゲーム業界にもアドベンチャーゲームが流行りだした頃に発売されたゲームです。 それだけに私も期待してをワクワクして購入しました。 残念なことにこのゲームも上記の未来神話ジャーヴァス同様の超難易度で、クリア出来ずに終わったゲームです。まずこのゲーム、舞台は船で主人公チャールズはその乗客です。ゲームスタートしたものの、最初は何をしていいかわかりません。でも主人公キャラを操作出来るので船を探検するんですよね。 手始めに隣の部屋に入るといきなり主人公は落とし穴に落ちてゲームオーバーになります。え?開始して10秒、しかも隣の部屋に入っただけでゲームオーバー???ってビックリしました。 さらに不幸は続きます。違う部屋に入ると正面からナイフが飛んできて、主人公チャールズの顔に刺さって死亡、ゲームオーバーです。何度もプレイしていくうちにデストラップのある部屋は覚え、殺人事件の現場にも出くわします。

しかし、ここからさらに難易度が上がります。 時間があった当時だからこそ出来ましたが、何も知らずに今プレーしたら、ファミコンを割りますね。 乗客との会話をメモする機能があり、これをメモしておくと他の乗客にOOさんはこう言ってるけどどう思います?みたいな質問を出来るようになります。しかしメモには上限がある上、一度聞いてしまったことを乗客は二度と話してくれません。 つまりメモミスすると先に進めなくなり、ゲームオーバーになるんです。この超難易度故はネタとしか思えないです。きっと記憶力が高い人ならクリアー出来るでしょうが、今でも私はクリアー出来る気がしません。死ぬ前にクリアーしたいソフトですね。

マイティボンジャック

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このソフトはアーケードでも稼動していました。 マイティボンジャックのファミコン移植バージョンです。もともとはただのアクションゲームなんですが、ファミコンに移植されて別ゲームになりました。アクションゲームに謎解き要素がプラスされ、まったくオリジナルのゲームになったんですよね。

それだけに私も思わず購入してしまいました。このゲームの熱い点は、ゲーム偏差値が出る点とエンディングが複数ある点です。ゲーム偏差値はアイテムを幾つとったかで評価されるんですが、このゲーム内に沢山ある隠した空箱をどれだけ発見出来るかが重要になってきます。次にエンディングが複数ある点、これがかなりアツイです。ラストで王女、王妃、王と三人助けないといけないんですが、アイテム不足だと王女しか助けられません。すべての隠しアイテムを揃えていかないと三人まとめて助けられないんです。それだけに難易度は高いゲームで、「このソフトクリアーしたら裸でおどってやんよ」と嫁に宣言出来るくらいの難易度はあると思います。

バルーンファイト

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任天堂から発売されたゲームで、風船を割っていくアクションゲームです。このゲームには一人用、二人用共に熱中出来る要素があり、はまりまくりました。まず一人用、普通にゲームをプレイしていくのも当然面白いのですが、お勧めはバルーントリップです。画面は左から右にスクロールし、障害物となる星や点数となる風船が前から迫ってきます。風船を一定数連続で割ると音楽が鳴ってボーナス得点+風船の色が変化していきます。どんどん風船の色は変わっていきますので、どこまでいけるかっていうので熱中しました。次に二人用、同時に出来るんですが殺し合いがやばかったです。お互い風船を持ってるんですが、これがHPみたいなものです。この潰しあいは、喧嘩を招きます。

まさに子供の喧嘩を招くソフトだったな・・・と。

エアーフォートレス

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徒歩で歩いてみたり、飛行機に乗ったりしながら、迫りゆく敵を倒していくゲームです。 飛行機に乗っているときはシューティングゲームの要素があり、自分が歩いているときはアクションゲーム風になる一風変わった作りになっています。敵を倒すとアイテムを落として、それを使うと攻撃力が増します。このゲームは、自分が動くとHPが減っていくので、同じく敵が落とすエネルギーアイテムを拾いながら進む必要があります。

このゲームは、当時ファミコンゲームをあまり推奨しないおじさんが、誕生日のプレゼントに、と買ってくれたものです。自分で選んでなかったので逆に出会えたゲームです。最初は全く面白そうになかったのですが、ゲームバランスが非常によく、期待してなかった分やり始めるとついつい熱くなってしまいました。メジャーなゲーム会社から出ていたらもっとヒットしていたと思います。

ファミコン時代にネット環境があれば、口コミでもっと広がってたんじゃないかなー?と思います。

キョンシーズ2

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当時流行った「キョンシー」を題材にしたゲームです。街の中を歩いてアイテムを集めながら、夜になると徘徊するキョンシーをやっつける、アクションアドベンチャーです。 アクションの面白さを醸しつつ、アイテムを集める謎解き要素が、夢中にさせられてしまいました。 今から思えばミッションに完全に振り回されるゲームに感じますが、当時はそのミッションをこなしていくことに達成感を感じていました。それが今でも思い出させるほどの面白さにつながっているのだと思います。 私を振り回す女性に惚れる性癖につながってしまったと今となっては思う、後悔の一本です

スペランカー2

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スペランカー1は良くも悪くも有名ですよね。「弱すぎる主人公」 しかし、その2作目はあまり話題になったことがありませんでした。このゲームは横スクロールのアクションでありながら、RPG的な要素も含んでいました。普通のアクションには飽きかけていたのですが、このゲームは3つの職業から主人公を選択できるという職業要素を含んでおり、それに当時はワクワクさせられました。 しかし内容は難易度高めで、当たり判定も厳しく、よくイライラしながら遊んでいたのを思い出します。 スペランカー好きな人でスペランカーしかやったことない人にはめちゃめちゃオススメです。

ドンキーコングジュニア

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妹が初めて買ったソフトが、ドンキーコングジュニアでした。ドンキーコングジュニアは、スーファミ以降のドンキーコングと違って樽をさけて進む落ちゲー要素があって新鮮なんですよね。シリーズが進むうちに形を変えるソフトはありますがドンキーコングジュニアもその一つです。

多分、今のイケメンのドンキーコングを知っている人が見たら驚愕の雑さです。

ポートピア連続殺人事件

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私は、ファミコンのソフトは、戦闘系や冒険系のイメージがありました。 ポートピア連続殺人事件のように、推理系のソフトは、初めてでめずらしく思いました。『ポートピア連続殺人事件』で、一体だれが犯人であるのか話題になっていました。 私は、犯人が知りたくてはじめて攻略本を買おうと悩んだソフトでした。

同じクラスで、『ポートピア連続殺人事件』を持っている女の子がいたのですが、私は、彼女と「犯人分かった?」などとお話する機会があった為、攻略本を見てズルすると会話が終わってしまうんじゃないかと子供ながらに考えたちょっと甘酸っぱい思い出があるソフトです。 しかし、その彼女が早々と犯人を解決してしまいました。 その後、めっきり話すことがなくなってしまい、恋心は淡くも散りました。

『ポートピア連続殺人事件』は、私にとって、初めての推理系ソフトであり甘酸っぱい思い出が詰まってます。

##エキサイトバイク

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印象に残っている思い出は、バイクが走るロードに自分で障害物をセッティングできるところです。 バイクを走らせて、障害物をよけたり、ジャンプし、ウイリーをしたり・・・ PC-8801/SRとかでフロッピーで販売されていたみたいで、親戚のおにいちゃんの家でフロッピー版をみたことがあります。 ファミコン世代の私には新鮮だったなぁー。 後にプログラマになってフロッピーが関わるシステムに関わった時に、めっちゃそのフロッピーを思い出しました。 フロッピーがトラウマで、唯一フロッピーでいい思い出がエキサイトバイクです。

ロードランナー

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敵にやられないように、ロード(道路)に穴をあけ、その穴に敵を落とすのです。 これって、はじめに考えた人天才じゃない?この発想はなかったわ!とゲーム作る人を唸らせたんじゃないかな?と思います。 私は、ロードに穴をあけて、敵をやっつける発想に驚愕した事を覚えています。

まとめ

ファミコンって夢がありますよねー。ドキドキしてワクワクして。。。おばあちゃんに買ってもらった思いでとか。 当時のキラキラした無敵感が戻ってくるんですよね。

仕事をして落ち込んでファミコンを手に取るときって、元気をもらいたいんだと思います。

ファミコンから元気を貰って、素敵なオトナになりたいなと思う今日このごろ。