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社会人大学院生kenocoの挑戦

グルメ、雑学、口コミ、レビューを行なうライフハックブログ

花粉症の薬は市販薬か病院処方のどちらが良い?アレジオン?アレグラ?おすすめは?

集中力をキープ出来る最強の花粉薬を紹介します。

尚、病院の処方か市販薬か?の結論は軽度の花粉症で服用期間が2ヶ月以下なら薬局でアレジオン買うのがおすすめです。でも、私のような集中力を必要とする環境で重度花粉症の人は病院がおすすめ

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私は、重度の花粉症です。しかし仕事が忙しく、一時期市販の薬を買って我慢していたことがありました。 私は少し医療系の知識があるので、どうして市販薬をおすすめする人とそうでない人がいるかを説明してみたいと思います。

市販のアレジオン、アレグラか処方されるザイザルか

最近、市販で買えるアレジオンとアレグラですがどちらも第二世代と言われるヒスタミン系の薬の中では医療用と同じ成分量で、最新の花粉症の薬です。しかし、眠気が少ない第二世代最強は「ザイザル」なのです。医者の友達もザイザルを好んで飲んでいる人が多いです。

こんな人に市販薬を

◯忙しい

◯持病がない

◯アレジオンやアレグラを処方されたことがある

尚、アレジオンは、ジェネリックで「エピナスチン」「チムケント」「ユピテル」「アルピード」「ピナジオン」とかも同一成分の薬です。 アレグラは、 フェキソフェナジン塩酸塩が一般名でジェネリックはフェキソフェナジン塩酸塩(製薬会社)となってるものはすべてアレグラです。

市販薬の特徴メリット

第二世代の花粉症薬はどれも花粉に対して効果が高いので別にザイザルでなくても十分効果がある人が大半です。

第二世代の特徴

◯眠くなりにくい

◯効果が大きい

◯従来より副作用が少ない(喉の渇き等)

市販薬のメリット

◯すぐに手に入る

◯医療用と同じ

◯受診が必要ない

ここまで書くと市販薬で良いんじゃないか?って思いますよね??でも、、、

市販薬のデメリット

◯まれに重度な副作用がある

肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。 血小板減少..鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい。

引用:ハイパー薬辞典

◯3ヶ月以上使い続けると通院したほうが安い

市販薬はアレジオン最強

アレジオンで十分効果が有る人は黙ってアレジオン飲んでおけという理由をお伝えします。

尚、医療用と同等なのはアレジオン20です。

半減期がある

個人によって違いますが、薬は飲んでから効力がある時間があります。

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画像出典: 薬の半減期とは

効きはじめがの速さや効果が薄れていく時間があり、それを半減期と言います。

薬の効果時間(半減期)が長いのは

アレジオン、ザイザル、アレグラの順番に続きます。

しかし、アレグラは二錠飲むことでアレジオンと同等の効果はありますが、二回飲む事で私は眠気のピークが二回きてしまいました。 一回飲めば、一日効果が続くアレジオンは眠気のピークは一度ですしそこまで強い眠気ではありませんでした。

眠気の無い順番も

アレジオン、ザイザル、アレグラの順番に続きます。

でした。なのでアレジオンをオススメします。

説明してくれた薬剤師さんの話だとザイザルは17時間程度で薬の効果がなくなる人が多いようです。 朝服用すると17時間後の就寝中に鼻水やくしゃみで夜に起きてしまう人が居るそうです。(私のことです。)

通院ならザイザルを2錠が最強

今年は私はザイザル1錠を3月の頭から服用し始めましたが、どうも夜中に起きてしまいます。 今年も忙しいので、アレジオンを購入しようかと考えましたが社会人をしながら、大学院に通っている身であるため学習の質と集中力を買うために時間とお金を投資して、最大のパフォーマンスで仕事と学生生活を行うことを決めました。

大事な事なので二回言おう。

鼻水とくしゃみを止めたいならザイザル二錠が最強

※但し、眠気を許容できる人にかぎる

先程も申し上げましたが、ザイザルは17時間効きます。その為、朝と夜に飲むことで半減期のグラフが落ち込む所でもう一度薬の効力を持ち上げます。 最強と言われるザイザルの弱点である17時間の効果を補う形です。

しかし、眠気のピークも2倍。

仕事と勉強の質を取りたい

しかし、私はザイザル1錠でも結構な眠気を感じる体質です。その為、眠気を最大限に抑えながら集中できる時間を確保したいことを医師と薬剤師に相談しました。しかし、お金はなるべくかけたくないことを伝えました。

通院最大のメリット

アラミストとエピナスチン(アレジオン)を処方してもらいました。

アレジオン20mgは薬価が1錠が約120円です。 しかし、ジェネリックのエピナスチン20mgは約30円です。

尚、一度に処方してもらえるのは4週間で、初診で約1500円(再診は約800円)かかりますが薬は30x28x3割負担+薬剤管理料などで約900円でした。

また、画像に写っているアラミストは鼻の炎症を取る薬です。ステロイド剤なので賛否両論あるかと思いますが、外用薬のため鼻血が出やすくなるという副作用があるものの、効果は絶大です。

来年以降はザイザル2錠を検討していますが、今までジルテック、アレジオン、アレグラ、ザイザルと殆どのヒスタミン系の薬を飲んでいる私ですが、受験の頃この組み合わせで飲まなかったことを後悔するくらい集中力が一番確保できる飲み合わせでした。