社会人大学院生kenocoの挑戦

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日本人でF1ドライバーはノーベル賞より凄い件について

日本人F1ドライバーの復活か?というニュースを見た人も多いんじゃないでしょうか?

は?F1ドライバーをやってる日本人って今は居ないんだ?

F1ファンには怒られそうですが、そんなマヌケな事をそのニュースをみて思いました。

ちょっと、日本のF1の人気の低下っぷりが凄いので記事を書いています

歴代日本人F1ドライバーってよりノーベル賞より少ない

山本左近さんの公演を聞く機会がありました。F1ドライバーという職業の狭さは気付いていたものの。

日本人ノーベル賞受賞者<F1ドライバー

そんな事は帰って調べるまで気が付きませんでした。

とんでもない人の話を聞いたな・・・と思い今記事を書いています。

f:id:knocosan:20170611143613p:plain Category:日本のF1ドライバー - Wikipedia

日本人F1ドライバーは歴代19人

Wikipediaに載っているF1ドライバーを経験した日本人の数は19人でした。 1975年に誕生した日本人初のF1ドライバー鮒子田寛 - Wikipediaさんから考えると、42年で19人しか誕生していないことになります。 かなりの狭き門です。

何シーズン参戦するかはドライバーによってもマチマチだけど、選ばれる事自体がすごい。

芸能人みたいなオーラーがあってイケメンでした。

あ、もちろん左の人ですよ!

公演で心に残った話

左近氏「ちょう大変で終わったかと思った」

この言葉を聞いた瞬間に、斬新な公演になるなと核心しました。

小学生の時にF1ドライバーになりたいと思い始めた山本左近さんは、F1ドライバーになった人の事を小学生ながらに調べてある事に気が付いたといいます。

歴代のF1ドライバーは12歳までにレーシングカートを始めている。 12歳以降に始めた人でF1ドライバーになれた人は居ない

だから、人生で最初で最後の土下座を11歳の時にしました。 そんなようなことをお話されていました。

公演で人生で何かに挑戦しようとした時に成功者の経歴を調べて自分の中に数値で目標化することの重要性についてお話されていました。

そして、山本左近さんは現在は福祉業界で働かれています。F1ドライバーから福祉業界へ。凄い事だと思いませんか?

人生で忘れられない日に

福祉業界は競争の世界ではないため、色々な葛藤があるとお話されていました。しかし、持ち前のストイックさと数値化による合理化で絶対に成し遂げてやるという力強さが感じられました。 私も社会人になってから大学院に通い35歳までに父親の収入を超えたいという小さな目標があります。 山本左近さんに比べたらとても小さな挑戦です。しかし、目標に向かって数値化をしてそこに向けて徹底して逆算するという事がまだまだ、出来ていないと再確認できる公演でした。

山本左近さんのオフィシャルサイトはこちら sakonyamamoto.com

子供がF1ドライバーになりたいと言ったら、肩を押してあげれるようなビッグな親になりたい。そんな思いが芽生える一日でした。